野外騎乗70分コース
国内外乗8か所目。
ガイドが自衛隊出身の息子さんで乗馬が若い馬ということで、結果的にハードな体育会系の乗馬となった。速歩でももっていかれ駈歩ではもはやキャンターではなくなっていたように思う。馬間距離を空けようと手綱を引っ張ってしまったことが原因らしい。ガイドの指示に従い馬間距離を空けないようにすると、ハミをとらせることはできないものの、もっていかれる感じは軽減される。競馬で前に馬を置くとはこういうことを指すのかもしれない。終始ガイドには試されている感があって、気分よく乗馬というわけにはいかなかった。でもこういう経験がのちに生きるかもしれない。少なくとももっていかれそうになれば先導馬から馬間を空けず馬を入れればよいことがわかった。
