Hiro 40kHz's Horse Trekking Blog(外乗ブログ)

海外外乗

★★★★★【NZ乗馬】クライストチャーチでアイスランド馬に乗りビーチライド!

Christchurch Icelandic Horse Treks, コース:Beach Ride 120分

当初予約は9時半スタートだったが、午前中雨だったため、13時半スタートに変更となった。結果、チケット購入済みのウィローバンク野生動物保護区へは行けなくなったが、乗馬優先で。
前日から雨天で翌日も午前中一杯は雨予報。オーナーのIngaさんとのメールのやりとりで翌日午後に変更のうえ、最終的には直前のランチタイムの時間帯に最終判断することとなった。クライストチャーチシティホテル周辺では小雨がぱらついていたが、熱心なライダーが1名参加するという連絡を受け、自分も合流することを決意。

ウーバーを手配し16km23分乗車し、PM1時に現地到着。同意書に記入するだけだったので、PM1時半スタートなので時間を持て余した。
熱心なライダーはドイツ人女性と判明、もう1名中華系の若い女性が同行者だった。
結果、ここでの乗馬は、天候以外、期待以上だった。

まずは無口を準備してパドックへ向かい、各自騎乗馬を繋ぎ場に連れていく。
騎乗する8歳のアイスランド馬のFrenja。穏やかだが、仲の良くない馬には近づけない方がよいようだ。
ブラッシングするが、アイスランド馬はたてがみが長すぎ。

 

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ビーチライドだけでなくビーチパーク周辺でのホーストレッキングを楽しめた。トゥルトの歩様は前進気勢を感じながら安定していて心地よい。
送迎サービスはないものの、料金は日本の半額程度で、超おすすめ。

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海外外乗   2026/02/17   hfuji-i2m

★★★★☆【NZ乗馬】聖地グレノーキーでダート川の渡河!

LightHorse Adventures Horse Treks@Glenorchy, コース:Advanced River Wild 120分

ナチュラルホースマンシップに基づく曳き馬をしたり、乗馬以外の貴重な経験だった。騎乗馬Larryは穏やかで乗りやすかったものの、乗り手はワンハンドのルーズレインが苦手で、いつまで経ってもウエスタンスタイルの乗り方に慣れない。今回下馬以外、馬の右側でというのに特に戸惑ってしまった。
ただ大好きな渡河など雄大な自然のなかでのホーストレッキングを十分に楽しむことはできた。
今回、9時集合、9時半スタート予定でAdvanced Wild Riverコースは5名でした。イギリス人カップル、ドイツ人とフランス人カップル、私で、駆歩が問題なく可能なグループでした。わたしたちのグループ以外にもアリーナで練習していた初心者グループと、The River Wildコースの中級者グループ?があった。

 

 


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海外外乗   2026/02/15   hfuji-i2m

☆☆☆☆☆【NZ乗馬】聖地グレノーキーで絶景外乗?のはずが、悪天候で当日トレッキング中止!!!

High Country Horses@Glenorchy, コース:Rees River Trail 120分
Bob's Cove view point
Glenorchy Lagoon Scenic Walkway

映画『ロード・オブ・ザ・リング(LOTR)』の撮影地を巡るホーストレッキングで有名で、以前はクイーンズタウン中心部からの送迎があったようだが、今はレンタカーなどで訪れるほかない。近隣のダート川のジェットボートツアーはクイーンズタウンから送迎があるのだが・・・。
High Country Horsesでの外乗ツアー参加の注意点として、「乗馬前の準備やツアー中のガイドからの指示が英語で理解できるかを確認されます。ツアー同日、担当スタッフが英語での理解が難しいと判断した場合、ツアーに参加することが出来ず、またツアー代金の返金がございません。」(H.I.S. New Zealand Ltdからの回答)とのこと。

前日に予定していた、このアクティビティが悪天候のため、中止になってしまった。
当日、朝7時に以下のメールが届いた。SMSでも連絡あり。
”Unfortunately due to weather conditions deeming it too unsafe to ride out, we have had to cancel your ride departure with us today.

We do sincerely apologise for the inconvenience. Please let us know if you would like to try and reschedule your ride with us (please note we are practically fully booked until March) or receive a full refund.

We thank you for your understanding.”


[Bob's Cove view point]
雨が上がったので、グレノーキーとクイーンズタウンの中間地点のこの絶景ポイントにまず向かった。
曇天のためか期待していたほどの絶景ではなかった。駐車場からは1.8kmある。Bob's Cove Trackの最後の坂道を上ったところだが、正直途中のフォトスポットの方が個人的にはよかったように思う。
欧米系カップル1組しかおらず、大半の観光客は坂の手前で引き返すのだろうか。

[Glenorchy Lagoon Scenic Walkway]
このハイキングコースを利用している観光客は少なく、自分は短めの散策ルートを選択したが、それでも3km近くあった。
遠くの山々を見ながら、ゆったりとした流れのRees Riverとその支流に沿って、散策した。
手つかずの自然を感じさせてもらえた。

 

 

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海外外乗   2026/02/13   hfuji-i2m

★★★★☆アイスランド乗馬OneDayツアー8Days

アイスランド馬(Icelandic Horse)でのホーストレッキング4か所とゴールデンサークルクラシックツアー

<Day1> 22:25関空発ヘルシンキ便 フィンランド航空AY68

<Day2> 7:20ヘルシンキ発レイキャビク便 フィンランド航空AY991
 乗継時間1h50mの予定が到着が30m遅れ、保安検査は比較的スムーズでしたが、入国審査に行列ができていました。そのとき自動化レーンはEU加盟国用は目に留まりましたが、そのときは日本と韓国用の存在には気づきませんでした。有人レーンに並んだまま、出発まで20分を切り係員に申し出たところ優先してもらえ、レイキャビク便に何とか間に合いました。
<Day2> 午前:スカルプチャー・アンド・ショア・ウォーク散策

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<Day2>午後:レイキャビク発アイスランド乗馬ツアー
[★★★★☆Ishestar Horse Riding Centre]
午後一で、宿泊施設前から乗馬施設のマイクロバスにピックアップしてもらいました。
乗馬施設に到着すると、ガイダンスのビデオ"Íshestar - How to ride an Icelandic horse?"が上映されます。その後、各自に馬が割り振られて行きます。
特にここのアイスランディックホースはどの馬も人懐っこく寄ってきます。
20人近いグループで最初スタートし、一人ひとりに後方のインストラクターが声掛けしていきます。
このあと、自己申告でslowグループかfasterグループに分かれます。
fasterグループは速歩を多く交えて進みますが、常歩に落とされてしまうボトルネックとなる人が出てきます。しかし、グループはその人に合わせ隊列の順番を変えたりはしません。
折り返し地点のところで、しびれを切らしたのか、ひとりがボトルネックの人の前に割り込みました。自分としては、アイスランド到着初日の初級者コースなのでちょうどよいウォーミングアップになりました。経験者も楽しめると思います。

<Day3>終日:Unique 9-Hour Horse Riding Tour on a Black Sand Beach
[★★★★★Eldhestar]
前日に乗馬経験の問合せメールがあり、"中級/中級strong/中級advanced"から選択するようにとのこと。"中級strong"は一日6時間騎乗経験だったので、"中級"を選択しました。
当日は宿泊施設の前でEldhestarのロゴの入った車にピックアップされ46km離れた乗馬施設に到着。クラス分けで中級はわたしとスイス人女性のふたりのみ。中級strongが女性ひとり。残り6人ほどは中級advandedか?

まずはヘルメット・レインギアの装着、自分はジーンズとブロックテックパーカーだったせいか、レインパンツのみ渡された。同行のスイス人女性は長靴を含め完全装備を要求、その後の天候を考えるとそれが大正解でした。

25kmほど離れたブラックサンドビーチまでトレーラーに相棒の馬を載せて移動しました。

ブラックサンドビーチではおもに速歩・駈歩で走行、雨空が恨めしい。出発地点の乗馬施設を目指して北上していきます。途中大好きな渡河箇所がいくつもあるにもかかわらず、スノーシューズの中に雨水と川水が溜まり十分楽しめませんでした。
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記念撮影はブラックサンドビーチででしたが、このときはまだアイスランドの天気を表す
"If you don't like the weather, wait a few minutes."
に期待していました。
ランチ時には下馬後に馬に草を食べさせながら手綱の端を片手で持ったまま、もう一方の手でサンドイッチを食べます。昼休憩のはずなのに気が休まりません。晴天ならば楽しめたかもしれませんが・・・。
終盤には放牧されている馬の群れを間近に進んでいきます。そして移動時間4時間半にわたるホーストレッキングを終えました。

<Day4> 終日:レイキャビク発、ゴールデンサークル・クラシック日帰りツアー
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<Day5> 午前:市内観光(ハットルグリムス教会、チョルトニン湖など)
<Day5> 午後:Exciting 1.5-Hour Horse Riding Tour of Raudholar with Transfer from Reykjavik
[★★★☆☆Viking Horses]
 今回、最も小規模の乗馬施設でした。難易度が中ということで申し込んだのですが、同行者は乗馬が初めてのブラジル人家族3名でした。
常歩だけだろうと思っていたのですが、途中から速歩を交えて進みだしたので、先導馬直後につけました。ブラジル人家族は明らかに苦戦しているようなのですが、あまり配慮せずにトータル4分半、1kmほど速歩でした。
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下馬後は彼らとは気まずい雰囲気になりましたが、仕方ありません。彼らは観光乗馬を目的とし、溶岩原の撮影スポットだけでなく写真を多く撮りたかったようです。
途中、近くの別の乗馬施設の10人ほどからなる隊列とすれ違いましたが、一部溶岩原のこの初級者コースは共用されているのでしょう。
この乗馬施設は二人以上の少人数で申し込めばレベルに応じた歩度を選んでくれると思います。ひとりの場合は他のグループと一緒にされる可能性が高いです。
日本の外乗(ムツ牧場など)でもこういうことはありましたが・・・。
難易度Easyであったとしたら、この乗馬ツアーの内容には納得できます。

<Day6> 午前:レイキャビクからのお迎えを含むアイスランド乗馬ツアー
[★★★★☆Laxnes Horse Farm]
 難易度はEasyで数回小さな川を渡る程度の初級者コース2時間9kmでしたが、トータルで速歩は16分あまり2.3kmで、経験者も十分楽しめました。
 車でのピックアップのときに年配の運転手さんだなあと思いましたが、あとからその方が乗馬施設の経営者であることがわかり恐縮した次第です。家族経営ですが100頭以上いる大きなファームのようです。
なお、最後尾のガイドさんは裸馬なのには、驚かされました。
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ただ騎乗馬は口が堅くコントールが難しかったです。終盤になってようやく馬間が空いたときに、よいリズムの速歩をすることができました。馬名は発音が聞き取れなかったです。

<Day6> 午後:ライブLAVA SHOW
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<Day7> 8:45レイキャビク発ヘルシンキ便 フィンランド航空AY992

<Day8> ヘルシンキ発関空便 フィンランド航空AY67

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海外外乗   2025/09/09   hfuji-i2m

★★★★★モンゴル滞在型乗馬ツアー5Days(ツォクトモンゴル)

テレルジ国立公園での観光乗馬とナライハ大草原での駈歩三昧

海外外乗は実に33年ぶり2回目。
長年の憧れでもあったモンゴル外乗にようやく参加することができた。
<Day1>
  伊丹空港からチンギスハン空港(成田空港経由)
   ANA2178便の到着が10分遅れたため、UA7便との乗り継ぎ時間は50分。ANAの地上係員の先導(UA7の出発ゲートまで)で既に搭乗が始まっていたが間に合った、感謝です。
<Day2>
  午前:チンギスハン騎馬像への初級コース
   ガイドはシンさん、旅程メールの内容を確認してくれ、午後の観光乗馬の調整をしてくれたようだ。騎乗馬はノーネーム(コバ/スカーフェイス)、しっかり先導馬についていってくれるし、操縦性は高い。途中、隊列のいろんな位置につけたが素直であった。グループには初めて馬に乗る人も何人かいたが、それでも駈歩までしていた。当然隊列はぐちゃぐちゃになりカオス状態で、不謹慎にもそれを見て笑ってしまった。全員落馬することなく目的地に到着できたのはすばらしい。

  午後:亀石からアーリアバル寺院までの観光乗馬
   チンギスハン騎馬像から亀石まで車で1時間あまり。他の外乗ツアー業者(ドライバーとズラーさんという日本語通訳)に引き継がれた。寺院の入場ゲートからの徒歩がもともつらかった。馬に乗ることのありがたさを痛感。
<Day3>
  ナライハ大草原での駈歩コース
    ガイドはイデレさん、騎乗馬は葦毛のノーネーム、一頭になるといななくが、駈歩の速度もそれほど早くはないが、3分以上の駈歩は乗り手が息切れしてしまう。
  ・順番も馬間も乗り手任せで自由度が高い
  ・駈歩は推定37分で自身の腰の限界に直面
  (日本で十分備える練習をしてきたつもりだったが全く不十分と判明)
  ・ラスト30分は駈歩から離脱
  ・モンゴル馬の心肺機能も高く疲労を見せない

  ・鐙が脱げて馬体に当たると馬が横跳びするなど、驚きやすい傾向がある
  ・下馬時には必ずガイドさんに前を持ってもらった状態で、左足を鐙に残したまま右足を着地する

 

 


 

<Day4>
  ナライハ大草原での駈歩コース(前傾姿勢騎乗が原因の腰の痛みのため取りやめ)

<Day5>
  チンギスハン空港から伊丹空港(成田空港経由)

次回は、渡河が大好きなのでトーラ川を渡り奥テレルジを目指すコース(H.I.S. MONGOLIA提供)も加えてモンゴル外乗を堪能してみたいと思う。

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海外外乗   2025/07/28   hfuji-i2m

カナダ乗馬OneDayツアー7Days1992

はじめての外乗@カナディアンロッキー

1992/7/28に出国、8/3に帰国したことだけはパスポートから判明している。
雑誌エイビーロードで見つけた、旅行専門でない手配会社のオーダーメイド旅行だったと記憶している。
今は亡きカナディアン航空(CP)でアンカレッジ経由でバンクーバーに到着、旅行手配会社の駐在員と思しき若い女性の出迎えを受けた。
カルガリーからバスでバンフ、コロンビア大氷原、レイクルイーズ、ジャスパー(順不同)を巡った。
・バンフでは大橋巨泉のオーケーギフトショップとマクドナルドに立ち寄った
・コロンビア大氷原では少し散策し、同乗者の写真を取ってあげた
・ジャスパーでは日本語可のレンタサイクルショップを利用し、マリーン渓谷などに行った
車ではアクセス困難で観光客がほぼいない湖でビーバーなどを見かけた記憶があるが、該当する湖の名前がわからない
・レイクルイーズ付近の公園で人懐っこい多数のリスに出会った記憶があるが、該当する公園がGoogleマップでは見つからない
・外乗はバンフで常歩で小高い丘まで登った記憶があるが、牧場名は憶えていない
当初、経験者向けの乗馬ツアーを希望したが最少催行人数に達しなかったように思う
当時はウエスタンスタイルの乗り方を理解しようとしていなかったし、ブリティッシュスタイルの方がより近代的だと思っていたが、今考えると間違っており恥ずかしい限りだ

来年2026年に、もう一度訪れてみたい

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海外外乗   1992/08/03   hfuji-i2m