ベーシックC・B
指導員:尾田インストラクター
ワンボーイというアラブ種だったが、クークーダダやテキサスに比べれば反応がよく、脚で強打する必要はほぼなかった。ただ輪乗り内で7頭の部班は過密状態で、馬間距離をとることに神経を使い本来の課題に取り組めなかった。軽速歩にも課題があったが、歩度は終始詰めざるをえないので、正反撞を受けるほかなかった(軽速歩の号令だったかもしれないが・・・)。前回、Sインストラクターの話では、ベーシックC・Bを2回やってベーシックA・馬場にあがれるようなことを言っていたが、この密集した部班では難しそうだ。
