Hiro 40kHz's Horse Trekking Blog(外乗ブログ)

ツォクトモンゴル

★★★★★モンゴル滞在型乗馬ツアー5Days(ツォクトモンゴル)

テレルジ国立公園での観光乗馬とナライハ大草原での駈歩三昧

海外外乗は実に33年ぶり2回目。
長年の憧れでもあったモンゴル外乗にようやく参加することができた。
<Day1>
  伊丹空港からチンギスハン空港(成田空港経由)
   ANA2178便の到着が10分遅れたため、UA7便との乗り継ぎ時間は50分。ANAの地上係員の先導(UA7の出発ゲートまで)で既に搭乗が始まっていたが間に合った、感謝です。
<Day2>
  午前:チンギスハン騎馬像への初級コース
   ガイドはシンさん、旅程メールの内容を確認してくれ、午後の観光乗馬の調整をしてくれたようだ。騎乗馬はノーネーム(コバ/スカーフェイス)、しっかり先導馬についていってくれるし、操縦性は高い。途中、隊列のいろんな位置につけたが素直であった。グループには初めて馬に乗る人も何人かいたが、それでも駈歩までしていた。当然隊列はぐちゃぐちゃになりカオス状態で、不謹慎にもそれを見て笑ってしまった。全員落馬することなく目的地に到着できたのはすばらしい。

  午後:亀石からアーリアバル寺院までの観光乗馬
   チンギスハン騎馬像から亀石まで車で1時間あまり。他の外乗ツアー業者(ドライバーとズラーさんという日本語通訳)に引き継がれた。寺院の入場ゲートからの徒歩がもともつらかった。馬に乗ることのありがたさを痛感。
<Day3>
  ナライハ大草原での駈歩コース
    ガイドはイデレさん、騎乗馬は葦毛のノーネーム、一頭になるといななくが、駈歩の速度もそれほど早くはないが、3分以上の駈歩は乗り手が息切れしてしまう。
  ・順番も馬間も乗り手任せで自由度が高い
  ・駈歩は推定37分で自身の腰の限界に直面
  (日本で十分備える練習をしてきたつもりだったが全く不十分と判明)
  ・ラスト30分は駈歩から離脱
  ・モンゴル馬の心肺機能も高く疲労を見せない

  ・鐙が脱げて馬体に当たると馬が横跳びするなど、驚きやすい傾向がある
  ・下馬時には必ずガイドさんに前を持ってもらった状態で、左足を鐙に残したまま右足を着地する

 

 


 

<Day4>
  ナライハ大草原での駈歩コース(前傾姿勢騎乗が原因の腰の痛みのため取りやめ)

<Day5>
  チンギスハン空港から伊丹空港(成田空港経由)

次回は、渡河が大好きなのでトーラ川を渡り奥テレルジを目指すコース(H.I.S. MONGOLIA提供)も加えてモンゴル外乗を堪能してみたいと思う。

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海外外乗   2025/07/28   hfuji-i2m