BLACK RIVER(ブラックリバー)
釧路湿原標準コース90分
同行者はおらず自分ひとりでも催行いただいた結果、割安な料金で塘路からのおよそ10kmの釧路川川下り1時間半を楽しむことができました。
先月の釧路川源流の川下りと比較すると、濁りがあり水中の魚を見ることはできませんが、曇天のせいか多くのエゾシカに加えて丹頂やワシなどの鳥類にだ合うことができました。
また経験豊かなガイドさんからは興味深い話を多く聞くことができました。
釧路湿原標準コース90分
同行者はおらず自分ひとりでも催行いただいた結果、割安な料金で塘路からのおよそ10kmの釧路川川下り1時間半を楽しむことができました。
先月の釧路川源流の川下りと比較すると、濁りがあり水中の魚を見ることはできませんが、曇天のせいか多くのエゾシカに加えて丹頂やワシなどの鳥類にだ合うことができました。
また経験豊かなガイドさんからは興味深い話を多く聞くことができました。
海岸コースと丘コース、合せて45分4.6km
騎乗馬はエンデュランス競技を引退したトロッター種のドクター(全日本エンデュランス120kmで2位の実績)。外乗では過去二番目に前進気勢の強い馬で、先導馬を追い越さないように速歩の歩度を抑えるのに四苦八苦、この馬で歩度を詰めた駈歩は自分には難しそうなので海岸コースはほぼ速歩のみであった。
丘コースはのんびりと半分以上常歩で、両コース併せ4.6km、45分の外乗であった。もし晴天であれば絶景なのだろうが、この日はあいにくの曇天で残念であった。
ドクターが2位だった全日本エンデュランスで1位だったのが、遊馬らんどグラスホッパー代表の荒井さんの娘で関西学院大学馬術部員のようだ。
元の安藤牧場と根室乗馬クラブは20年前にはトロッターの繋駕競走で名がしれていたことがグリーンチャンネルの放送からわかった。
名もなき丘までの一日コース
3回目。騎乗馬は前回同様、満貴。前回34度の炎天下の外乗でキラコタン岬に行くことはできなかったので、そのリベンジだったはずが台風の影響で、行き帰りの航空便の欠航の可能性すらある状況となった。この日は幸いポツポツ程度の雨だったものの、前日の強雨で水たまりやぬかるんでいるところが多く、ほとんど常歩で速歩は4分半、駈歩は2分程度だった。昼休憩は傾斜の強い山道を登った丘の上で湿原を見渡せるが、蚊が寄ってきたのと曇天なのが残念。
ガイドはまさかのAERUにいたKさんで、AERUが引退競走馬支援ビジネスに重点を移してきたがやはりホーストレッキングをやりたいということで転職してきたらしい。ガイドは渡辺場長はじめ3人ともハイレベルだ。
同行者は女性Kさん(八ヶ岳ロングライディング会員)、男性Oさん、この年配の常連客二人とも前日にも乗っており、Oさんにいたっては明日も含め3日連続で乗るらしい。