てしかがfreetrekkers!
釧路川源流部川下り ショートコース60分
思っていたほど釧路川源流の流れは速くなく穏やかでした。釧路湿原での外乗時に馬上で悩まされた虫も船上にほとんど現れることもなく快適でした。ガイドさんの博識ぶりには驚きながらのあっという間で物足りなさも残るショートコース1時間半でした。コスパを考えるともっと下流まで行くロングコース3時間がよいのかもしれません。
釧路川源流部川下り ショートコース60分
思っていたほど釧路川源流の流れは速くなく穏やかでした。釧路湿原での外乗時に馬上で悩まされた虫も船上にほとんど現れることもなく快適でした。ガイドさんの博識ぶりには驚きながらのあっという間で物足りなさも残るショートコース1時間半でした。コスパを考えるともっと下流まで行くロングコース3時間がよいのかもしれません。
網走海岸から藻琴湖への満喫コース2時間
・騎乗馬はキューコ、サラとポニーのハーフ。一応脚には反応するが、常歩では先導馬との馬間が徐々に広がるので時折速歩で距離を詰める必要があった。
・ガイドは東京農大の3年生の女子部員。速歩から常歩に勝手に落とされたときにも愛撫しているように見えるので馬が誤解してしまうように思われる。明らかに馬が勝手なことをしているときにはオーナーの小西さんから叱責が飛んでいた。
・満喫コース2時間は、まず勇仁川から網走海岸に向かい、その後ワイルドな草木をかきわけながら藻琴湖で折り返す、全長8.5kmを5分程度の速歩と残りは常歩で走破する盛りだくさんで、経験者も楽しめるコースであった。なおガイドさんによると網走海岸は流氷接岸時期は壮観だとのこと。
・騎乗後に持参したおやつのニンジンを放牧中の馬に自由にあげられるのは何気にうれしい。
キラコタン岬の拠点となる東屋までの一日コース
・馬は満貴、19歳の道産子、繋がれている段階から気になっていた馬。従順で軽快だが隙あれば草を狙っている。6頭の隊列で最後尾なので直前の馬が遅れ気味なので、この馬の能力を十分発揮できなかった。自分以外の4人は1日コースの常連さんだが騎乗レベルはそれほど高くなく馬間が一定ではない。
・この日は最高気温34度ということもありキラコタン岬の拠点となる東屋での昼食、途中休憩を含め、停止中は虫に悩まされることが多かった。
・ガイドはKさん、特に昼休憩時いろんな話(JICA、同好会、モンゴル)を聞けた。結果、時間が押してしまい帰りは速歩中心となった。