JRA日高育成牧場
場内見学ツアーの馴致・調教見学
念願の「JRA日高育成牧場 場内見学ツアー」の「馴致・調教見学」・「研究業務紹介」に参加してきました。当然、普段関係者以外立ち入り禁止の施設ですので貴重な体験ができました。特に初めて腹帯を付けられ、ゆるゆるで締め付けられていないにも関わらずロデオ状態になる1歳馬を見て、育成の大変さ・大切さを知ることができました。来年、他の日替り企画にも参加したいと思います。
場内見学ツアーの馴致・調教見学
念願の「JRA日高育成牧場 場内見学ツアー」の「馴致・調教見学」・「研究業務紹介」に参加してきました。当然、普段関係者以外立ち入り禁止の施設ですので貴重な体験ができました。特に初めて腹帯を付けられ、ゆるゆるで締め付けられていないにも関わらずロデオ状態になる1歳馬を見て、育成の大変さ・大切さを知ることができました。来年、他の日替り企画にも参加したいと思います。
九十九里浜ビーチライド60分コース
今回も騎乗馬はサクラ、この日3鞍目だったそうですが、たっぷりの駈歩を頑張ってくれました。まだ夏のような気温だったものの海風が心地よかったです。
前回よりはサクラは動いてくれた印象がありますが、それでもズブさはあいかわらずで駈歩での歩度は伸びませんでした。ココペリのパティに比べればましですが・・・。
ビーチライドの場所としては間違いなく国内トップクラスで最高です。
古代東山道外乗
今回は2時間半コースをお父さんの方にガイドいただいた。おもに古代東山道を立ち乗り(ただし後橋への寄りかかり)でたっぷりの駈歩でした。モンゴル外乗事情についてもたくさんの有益なお話を伺うことができ大満足です。なお、騎乗馬は7歳牝馬くるみでほどよい前進気勢と従順性があり非常に乗りやすかったです。
知光さんは77歳とのこと、蓼科乗馬ファームの和泉さんは確か4つほど下でホープ・ロッヂ乗馬牧場に在籍ののち、一時静岡で森林関連の仕事を行い、今の蓼科乗馬ファームを設立したらしい。
ウエスタンスタイルの外乗レッスン90分コース
・騎乗馬は15歳サラブレッド牝馬のあんず(競走馬名シバノプリンセス)、外乗でサラブレッドに乗るのはホロシリ乗馬クラブ以来、ウエスタンでは初。
・外乗にも路上教習が必要とオーナーは捉えられていて、1時間半の間、反動への対応方法(バスケットボールのドリブルのようにシンクロできれば跳ね上げられない)の外乗レッスンが中心でたくさんの動画を撮影してもらいました。
馬のえさやり(おもにトウケイヘイロー)
ブルーマウンテンコース(新冠川増水のため川下り不可)2時間
・一見の価値のある個性的な集牧作業。軽トラで運転席からボス馬の曳き馬でその後を3頭が速歩で追従。馬たちとの信頼関係が素晴らしく、羨ましい。
・父親不明の光輝、エンデュランス実績あり。結果的にはジュピターの方が前向きで自分は好み。
・ガイドは荒井さんの娘、馬に乗って幼稚園通い ・新冠川の増水でブルーマウンテンコースの川下りは不可
・時折小雨がぱらつくあいにくの天気だが、オジロワシ、キタキツネ、エゾシカなどの野生動物が見れた。
・下り坂での駈歩を経験
美々川カヌーくだりコース60分
美々川タップコップ親水公園起点で2.17km上流まで約1時間のツアーでしたが、イラストを交えてにこやかにガイドいただき、あっという間でした。特に千歳空港付近に分水嶺があるというのは驚きでした。
今回、船首に近いシートのせいか漕ぎやすく、自分のようなカヌー初心者には漕ぐよい練習にもなりました。いつかはひとりだけで漕げるようになりたいと思います
イコロの森での90分コース
・どさんことハフリンガーのミックス18歳騙馬のんちゃん(3年前の「おさむとなべ」では先導馬だった)
・ガイドは大阪出身のKさん、スタッフ不足のようで、大羽さんご夫妻とパートさんを加えた計4人?なのでなかなか予約にも対応できない状況のようだ。それでエスコンフィールドの乗馬シミュレータを紹介しているらしい。
・当然コース整備まで手が回らず、今回のコースもしばらく使用されていなかったようで、張り出した枝を乗り手が押し分けてやらないと通るのが困難なところさえあった。初級者ではまず無理だろうと思う。
はじめての競馬レッスン30分
正直甘く見ていました。競馬用は乗馬用と比べ体高の低いマシンとわかり楽勝かと思いきや、短い鐙(デフォルトからは2-3穴長い)で踵は下げず前傾姿勢でギャロップが始まった途端、前に倒れてしまいバランスを保てません。千直も半分あたりから姿勢維持すら困難です。疲れてくると受けたアドバイスも忘れ乗っているだけで精一杯になり、終わった後は足がガクガクになってしまいました。
釧路湿原標準コース90分
同行者はおらず自分ひとりでも催行いただいた結果、割安な料金で塘路からのおよそ10kmの釧路川川下り1時間半を楽しむことができました。
先月の釧路川源流の川下りと比較すると、濁りがあり水中の魚を見ることはできませんが、曇天のせいか多くのエゾシカに加えて丹頂やワシなどの鳥類にだ合うことができました。
また経験豊かなガイドさんからは興味深い話を多く聞くことができました。