★★★☆☆ハッピーホースファーム
経験者向け里山外乗コース1時間
騎乗馬キャッシーは道産子とハフリンガーのハーフの14歳牝馬。ここに来る前の乗馬クラブでは手綱を引かれ過ぎてコントロールが難しい馬だったようだが、長い期間をかけて再調教されて今では一番の働き者だそうだ。ただその食いしん坊ぶりには笑ってしまうほどだ。
彼女は山道でも軽快な常歩でどんどん進んでいくほど前進気勢が旺盛で十分楽しめた。
なお今回の外乗コースは5月連休前がベストシーズンとのこと。
経験者向け里山外乗コース1時間
騎乗馬キャッシーは道産子とハフリンガーのハーフの14歳牝馬。ここに来る前の乗馬クラブでは手綱を引かれ過ぎてコントロールが難しい馬だったようだが、長い期間をかけて再調教されて今では一番の働き者だそうだ。ただその食いしん坊ぶりには笑ってしまうほどだ。
彼女は山道でも軽快な常歩でどんどん進んでいくほど前進気勢が旺盛で十分楽しめた。
なお今回の外乗コースは5月連休前がベストシーズンとのこと。
風コース120分
外乗24鞍目。風コース120分、うち駈歩は3分半ほど距離にして1km(なおコース全体は8.5km)アスファルト上での駈歩にも抵抗がなくなってきた。途中瀬戸内海と大阪湾両方を見渡せるポイントがあるが、この日はあいにくの曇天で残念。 乗馬はユウジロウ、道草をさせてもらえないとわかると立ち止まる賢さ、てっきりボロだと思ってしまった。
乙羽岳森林公園までのミドルコース
沖縄本島で速歩・駈歩までできる外乗先はここだけではないか。ただしGoogleマップでないとたどり着けないので注意が必要。 申し込んだのは乙羽岳森林公園までの外乗ミドルコースで、騎乗馬はフィスキオ。引退競走馬で平地4勝・障害1勝している10歳のサラブレッド。母父がダンスインザダークだが気性は穏やかで帰路の一部駈歩時に持っていかれそうになったものの、不規則な動きはまったく見せなかった。なお昼休憩の脱鞍時に寝転がりはじめたのはご愛敬か。乙羽岳の展望台からは絶景が見渡せます。 ここのユニークなのは緊急時の下馬方法と枝除けの練習があることだろうか。まず乗馬クラブではやらないが、体をほぐすにも効果があるかもしれない。
カウボーイ珈琲付きコース経験者限定2時間
・どうして重種なのか疑問だったが、オーナーの曽祖父の頃に軍馬を生産していたことに起因していたことがわかった。そしてペルシュロン種のほかにもブルトン種もいるとのこと。
・当日は今シーズン最強寒波到来で強風が吹きすさび、乗馬アプリの起動を忘れてしまった(よってGPSデータはGoogleマップのタイムラインを使用したため精度が低い)。
ただ外乗中は富士山を、ツリーハウスでの休憩中は筑波山、加波山に加え上野沼の白鳥も眺めることができる。
・騎乗馬はペルシュロン種のクルミ、体高がかなりあり頭も大きく脚が太く蹄もでかい。常歩はずぶく先導馬に置いて行かれるが、速歩・駈歩は結構前進気勢があり、その落差に驚かされるほど。ただ駈歩から一旦速歩に落とされると再度駈歩発進はできなかった。性格はおっとりマイペースで、先導馬がトラクターに驚いてもクルミは動じなかった。
・5歳から乗馬をはじめたという81歳のオーナーの会長からはさまざまなお話を伺えた。朝6時半に白鳥の餌付けもやっていること、コーヒーを淹れるのに加波山からの湧き水を使用していること、法華津選手が8000万円の馬場馬をオリンピック用に購入し6000万円で売却したこと、息子さんが4代目だが7代目の頃には騎馬民族と同等の馬乗りになれるのではといったことなどである。
恋瀬川堤防コース80分
前回同様、騎乗馬はレイジー。今回は、速歩はすべて正反動で乗ってみた。歩度を抑えた速歩は満足できるレベルではなかったが、時折心地よい反動が得られる時間がわずかながらもあった。駈歩は手綱は開放状態でスリーポイントとツーポイントの両方の乗り方を試してみた。もともと前進気勢が強い馬なのだが、今回特に常歩は快活で乗っていて心地よいものであった。
経験者向けかけあしコース120分
騎乗馬は16歳のもんた、アクト同様霧島アート牧場からの移籍馬とのこと。外乗コースの速歩・駈歩のポイントを熟知しているのか、ポイントが近づくと常歩に前進気勢が見られる。ただ徐々にハミを嫌がる癖を見せるのが難点。2時間コースは90分コースの北側に距離をかせぐルートが付け加わったといったところで、残念ながら特筆すべきものはなかった。